第67回SGボートレースダービー

 

【SGボートレースダービー】とは?

【SGボートレースダービー】とボートレースで最も古い伝統と格式を持ち、グレード制やSGが制定される前から続く大会である。

【出場資格】

・優先出場
前年度優勝者
前年のグランプリの優勝戦出場者(6名)
直前のSG競走であるボートレースメモリアルの優勝者
・選考期間内での勝率上位選手
勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出
※優先出場選手以外は、開催年の後期A1級であることと、160走以上の出走回数が必要である。

が出場することができるんだ。

出場選手→ボートレースダービー出場予定選手

【SGボートレースダービー】歴代優勝者一覧

開催年(優勝戦) 開催場(☆はナイター) 優勝者(支部) 枠番 コース 決まり手
2019年10月27日 児島 毒島誠(群馬) 1 1 逃げ
2018年10月28日 蒲郡☆ 守田俊介(滋賀) 1 1 逃げ
2017年10月29日 平和島 深川真二(佐賀) 6 2 差し
2016年10月30日 福岡 瓜生正義(福岡) 1 1 逃げ
2015年10月25日 浜名湖 守田俊介(滋賀) 1 1 逃げ
2014年10月20日 常滑 仲口博崇(愛知) 1 1 逃げ
2013年10月21日 平和島 瓜生正義(福岡) 1 1 逃げ
2012年10月28日 福岡 丸岡正典(大阪) 2 2 差し
2011年10月10日 平和島 池田浩二(愛知) 1 1 逃げ
2010年10月11日 桐生☆ 瓜生正義(福岡) 4 4 差し

10年の間で、7回のイン逃げ、3回の差しとイン逃げが多くなっている。現代のボートレースではよくあることだが、まくりはあまり多くないようだ。

瓜生正義選手がここ10年で3回、守田俊介選手がここ10年で2回の優勝を飾っている。

 

注目選手

毒島誠選手(群馬)

ディフェンディングチャンピオン。

獲得賞金ランキング現在のところ12位(2020.09.21現在)とグランプリ圏内ではあるが、ここ最近は不調気味である。

グランプリトライアルの好枠を目指し、そろそろエンジンをかけたいところか。

 

平高奈菜選手(香川)

女子選手唯一の出場。大怪我からの復活を期す。

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